閑静な住宅地が広がる西千葉。行きかう人々の顔もどこか笑顔に感じられるこの街に根付く一軒家のレストラン、それが『天使の隠れ家』。
もはや街のランドマークともなっている建物は、元はオーナーである板倉さんの自宅。建築への造詣の深さが伺えるエントランスに一歩踏み入れれば、そこは非日常の優雅な空間への入り口。
自宅を利用してレストラン…と聞くと、テレビ番組「劇的ビフォー・アフター」よろしく大掛かりな改装を思い浮かべてしまいますが、なんと板倉さんは『子供が独立したら自宅をレストランに』と、建物の設計時点から見据えていたそう。
その先見性には恐れ入るばかり。
スタイリッシュなサービス陣に案内された先に広がるダイニングでは、『お客様に楽しい時間を過ごしていただきたい』との板倉さんの心が伝える、豊かな彩の絵画たちが迎えてくれる。この絵画もレストランのオープンにあわせ揃えたものではなく、板倉さんがが長年にわたり世界各地から買い揃えたもの。
建物や絵画、あるいは世界の名車まで、その際限なく広がる深い見識を注ぎ込み、『大切な人をもてなすお店を千葉に』との情熱を持って作り上げた『天使の隠れ家』は、すでに千葉市民の大切な、そして多くの支持を受けるレストランなのです。
その『お客様第一に』との板倉さんの思いは、もちろん料理にも注ぎ込まれ、『どの料理もお箸で食べやすいように』と手を加えた「フランス会席」は、年配の方はもちろん、非日常を寛ぎながら堪能したいといったお客様にも大好評。
常に『お客様の視点で』との心配りを忘れないスタイルだからこそ、新しい風とも言える一軒家レストランを千葉に根付かせたのではないでしょうか。
そんな心配りの人、板倉さんから桐谷源川税理士事務所へのリクエストは『適切な情報を適切なタイミングで供するコンサルティング』。美しい絵画がダイニングルームで輝くように、適切な知識を適切なタイミングで届けてもらうことによって、その情報がより有効に効率的に働き出す。1つ1つの素材を素敵な料理へと昇華させる、板倉さんならではのご意見ですね。
板倉さん、本日はどうもありがとうございました。これからも千葉の皆さんへ、素敵な時間というプレゼントを、どうぞよろしくお願いいたします。
| 住所 | 〒260-0044 千葉市中央区松波4-13-16 |
| 電話番号 | 043-284-8801 |
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